過蓋咬合の歯科矯正治療
過蓋咬合(深い咬み合わせ)の症状について
過蓋咬合(かがいこうごう)とは、奥歯を噛み合わせたときに上前歯が下前歯に過度に被さり、下の前歯がほとんど見えないような状態の歯列です。噛み合い過ぎているため、下の前歯が上の前歯の裏側の歯茎に接触しているような場合もあります。
年令を重ねるごとに更に噛み合わせが深まってしまい、歯茎を押して上顎の顎骨を吸収させてしまうような場合(その部分の顎骨が凹んで小さくなってしまう)もあります。一方、下顎の影響で見た場合、舌の収まるスペースが狭くなり呼吸面に問題を生じる場合や、顎関節への影響も考えられます。
矯正のためには、下の顎骨全体を押し広げるという力が必要になりますので、まだ顎骨の成長が残っている成長期に治療に取り掛かることが求められます。年齢とともに噛み合わせが深まってしまいますので、早期治療&早期発見が重要になってきます。
過蓋咬合(深い咬み合わせ)の治療期間
矯正治療期間の目安:約1年~2年半(月に1回程度の通院)
麻布で過蓋咬合(深い咬み合わせ)治療をお考えの方は無料相談へ

UC矯正歯科クリニック麻布十番では、矯正歯科医が過蓋咬合(深い咬み合わせ)治療を担当します。また、歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、麻布で過蓋咬合(深い咬み合わせ)治療をお考えの方はぜひお気軽に当院までお電話いただくか、またはメール相談(写メ相談)をお送りください。
過蓋咬合(深い咬み合わせ)治療を通じて矯正歯科医が、あなたの笑顔をより素晴らしいものにするお手伝いをさせていただきます。
ご来院患者様の多い地域
当院には関東中より多くの方にご来院いただいておりますが、特にご来院の多い地域として、UC矯正歯科クリニックの近くである渋谷区(青山、渋谷、広尾、表参道、代官山、外苑前、恵比寿)、品川区(品川、五反田)、目黒区(目黒)、江東区(豊洲)、港区(芝、白金、乃木坂、大門、浜松町、三田、新橋、汐留、赤坂、虎ノ門)などが挙げられます。


